浸水

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いよいよ明日からGWな今日ですが、湘南地区は鬼のような雨が降っております。
藤沢地区にはいまだ土砂災害警報がでております。

というわけで今朝も車で出勤したのですが、やはり途中で冠水した道路に遭遇。
前を走っていた軽自動車が渡り切ったので、なんとかなるかということで進入。実際、まぁ、なんとか通り抜けたのだが、どうもフロントウインドウが曇る。わしの車にはもちろんエアコンはないので送風だけ。普段はこれだけで十分曇り止めになるのだが・・・。まぁ、前が見えないほど曇るわけでもなかったので、しばらく走行。ふと足元に目をやると、フロアに水がガッツリ溜まっているではないか・・・。
ナビシート側も同じ惨状だ。おかげで足のかかと部分もぐっしょり濡れてしまっていた。

よく考えたら、わしの車のもっとも低いところは(普通の車と違い)フロアの足元付近なのだ。しかも、500円玉大の水抜き穴も空いているし、ナビシート側にいたっては、以前フロアをぶつけたおかげで大穴が空いているに等しい状態だ(厳密には錆びて穴が空いているフロアをFRPでふさいでいるのだが、フロアが変形したため剥離している状態)。
というわけで無事に会社にはついたのだが車で来たにも関わらず、靴が濡れ放題という間抜けな状態に。

しかし、帰りがまた大変だろうなぁ。車内に残った水分が蒸発しようとして、びっしり結露になるんだ(泣)。あ、そういえばCPUの類は大丈夫だろうか・・・。いくら国産とはいえ本来、水が進入してこない部分だからなぁ。

明日、晴れれば九州への道中、屋根を開けて乾かすのだが、晴れなかったら・・・大丈夫かなぁ。

GW

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世の祝日とは無関係な会社なのでGWも割と普通じゃない。
自動車業界の不況のアオリで4/29~5/9の11連休となっている。

今年の野望は九州方面を攻める予定ではあるが、ちょいと家の方でゴタゴタがあったので北海道にも一時帰宅せねばならない。

九州は車で上陸せねば意味がなく、北海道は特に縛りはない。
うーん、ざっくり29~5が九州で6~9を北海道とするか。
全く極端な話だが仕方あるまいと洗面器。
ちなみに九州は佐賀、長崎の地を踏めればよい(というかそこは譲れない)。
んで決まってるのは呼子のイカを食べるということくらいか。

なにかお勧めがあれば、教えてもよい(高飛車)。

うーむ、タケノコ狩りのお誘いとかあらいさんちでBBQとかの噂もあるし。いろいろと決めかねる(汗)。
ほぼ毎日、小さじ2杯程度のトレハロースを摂取しているのだが、まだ買い置きがあるものと思っていたら、うっかりして切らしてしまった。

で、再度購入することにした。いままでは、容器に入っていた「とれはのいのち」を購入していたのだが、今回は「お米にトレハ」を購入することにした。
実は前に注文した時に気にはなっていたのだが、あまりに値段が違いすぎて躊躇していたのだ。
いや、あまりに「お米にトレハ」が安すぎるのである。
あまりに安いので「お米に」用に何の機能もない白い粉を混ぜているのかと思ってしまったのだ。

しかし、「お米にトレハ」のページにも

◆ お得な業務用です。とれはのいのちの詰替え用としてもどうぞ。

とあるように商品名からは全く想像がつかないが中身は一緒なのだ。普通、ここまで商品名を変えるのならばなんらかの付加価値がついている想像するじゃあないか。値段が違いすぎるのだ。

とれはのいのち:1,260円/650g(1gあたり1.94円)
お米にトレハ:420円/500g(1gあたり0.84円)

gあたりで2倍以上の差!
ここまで価格差があると、たとえば薬局で消毒用アルコールとして売っている「エタノール」と「イソプロパノール入りエタノール」みたいに効果はほとんど変わらないが純粋にエタノールだと酒税がかかるから高いみたいな理由があるのかと勘繰りたくもなるが、それも無くあくまで中身は「いっしょ」だと言い張るのだ。
「とれはのいのち」の方は見たように容器に入っている。しかし、この容器もプラ製の何のコストも掛けていなさそうな容器だ。「お米にトレハ」を650gにすると0.84円x650gで546円である。1,260-546=714円が容器代と考えることができる。いくらなんでもそりゃないだろ・・・。

というわけで「お米にトレハ」を5個注文したのだが、これで中身違ってたらどーしよ?

ちなみにトレハロースといえば「林原グループ」のサイトのニュースで興味深い記事を発見。 


アミロイドβやらプルキンエ細胞やら興味深いキーワードが散見された。

RNA干渉

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個人的に注目なニュース。


ヒトにおいて、腫瘍細胞に入り込んでがん)を引き起こす毒性蛋白(たんぱく)質の産生を阻害する遺伝子操作療法の使用に初めて成功した研究が報告された。RNA干渉(RNAi)として知られるこの遺伝子操作療法は、RNA干渉の過程で二本鎖RNAを合わせていわゆる"短い二本鎖RNA"(siRNA)を形成し、それを細胞内に導入する。細胞内に入ったsiRNAは、特定の蛋白質生成に通常用いられるメッセンジャーRNA(mRNA)を分解し、その遺伝子発現を抑制する。この発見は2006年にノーベル賞を受賞したが、研究には線虫が用いられていた。

米カリフォルニア工科大学(CalTech、パサデナ)化学工学教授のMark E. Davis氏らは、身体に注入すると腫瘍まで進み、siRNAsを腫瘍細胞に導入し、指定されたタスクを行わせる極小のナノ粒子システムを考案。今回の第1相臨床試験は、実際のメラノーマ患者を対象に実施された。

治療後の生検によって、試験は計画どおりに進んだことが確認された。同氏らは、腫瘍に直接的ではなく、インフルエンザや他の皮下注射と同様にナノ粒子を患者に注射した。ナノ粒子は順調に標的となる腫瘍細胞に向かい、適所のmRNAに付着し、問題の蛋白質の産生を停止させた。研究結果は、英科学誌「Nature(ネイチャー)」オンライン版に3月21日掲載された。

Davis氏は「副作用を抑えるにはプロセスの正確さが非常に重要である。疾患に関与する蛋白質に選択的に向かうことができ、標的外の影響を生じることなく、遺伝子レベルで攻撃して排除したい蛋白質を排除する」という。同氏らは、同システムが、多くの異なる遺伝子に到達し、これまで薬物療法をすり抜けてきた腫瘍に作用する高度に標的化した選択的方法になると考えている。

米フォックス・チェイスFox Chaseセンター(フィラデルフィア)のGregory Adams氏は「実際に治療に使用するには改良や最適化が必要なことは明らかである」としつつも、「これらは、基本的に "この蛋白質を今発現させたくない"という指示書を細胞に導入する。これは驚くべきことであり、大きな可能性を秘めている。また、この療法は従来の遺伝子療法と異なり可逆的である」という。別の専門家も「これは、特定の蛋白質の産生を停止させるためにを促進する遺伝メカニズムに直接干渉するものである」と述べている。(HealthDay News 3月21日)

Copyright c 2010 HealthDay. All rights reserved.

今まで具体的にsiRNAをどの様に体内に取り込むのかが疑問であったが、今例ではナノ粒子が用いられているのが特に興味深い。




昨日、ドラッグストアに寄った時に、いきなりわしをハゲ呼ばわりするコピーが入った栄養ドリンクが!
それがこれ。

SANY0353.JPG

言うにことかいて「ハゲキテン」とは何事かっ!
そりゃあ白髪は目立ってきたが、ハゲちゃいないぞ(自慢)。

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この部分に目が行きがちだが、本体にもしっかりとその記述が!

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む、「ハゲキテン」の上に植物の絵が・・・。さっきの赤マルの中にも強壮生薬とも書いてたし・・・。

「ハゲキテン」を漢字で書くと「巴戟天らしい。ちなみにgoogle日本語入力だと一発変換(汗)。
なんか字面は妙にカッチョいいなぁ・・・。

みなさんも「巴戟天」でググってみてくださいね。まぁ、間違ってもわしはハゲてないけどな!

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