MRI

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2012/01/06にMRIの撮影を行った。2007年の初めに撮影して以来、5年ぶり。

主治医の所見では「(小脳の委縮度合は)ほとんど変わらない」とのこと。
それって逆にすごいことの様な気がしないでもないなぁ。

5年前にはMRIで「小脳の委縮が認められる」っていう診断だったんだけどな。


最近はフラツキの度合が大きくなっているような感じがする。

フラツキと言っても、常にふらふらしているわけではなく、一度、バランスがくずれるとそれを回復することができないという感じ。ちょっと後ろにフラっとすると後ろに壁があることを認識していれば、無理に抵抗せず、壁に身を任せるといった感じ。前につんのめる感じもしょっちゅうである。もしかしたら、素早く動きすぎなんだろうか?1年前よりは明らかに調子はいいのに、身体が動きすぎて、それを止めることができないのだろうか?

1年前より悪くなったのは複視の度合である。今は昼間でもはっきりと2重に見えてしまう。片目運転してしまうこともしばしばである。


今朝、出社しようとしたら、自宅の駐車場を出たところで、Egの電源がすべてダウン。燃料ポンプやメーターの警告灯も点かない。ウインカーやライトは点くのでバッテリーではない。保険屋に電話してレッカー(積載車)に来てもらったが、ほんとに自宅をでてすぐだったので、手で押してもらって自宅に戻した。大事なければ良いのだが・・・。

というわけで明けました。

昨年12月はひとつも記事をかかずにイカンなぁと思いつつ。

全然、どうでもいいのですがスマートフォン導入しました。アンチAppleなのでAndroidです。キャリアも変わらずauで、京セラのDIGNOです。今はしがない平塚のプレス屋勤務ですが一応、ソフト屋としてAndroidアプリくらい開発できるようになっていなきゃなぁと考え実物を購入しました。まぁ、将来の食い扶持としてです。機械そのものにはそんなに魅力を感じているわけではないです。

しかし、ガジェットとして面白いんだけど、実用性というか、「道具」感が厳しい・・・。なんで、電話かかってきたのを取ったり、切ったりするのにこんなに苦労しなきゃならんのだ?経済的に余裕があれば、ケータイとスマートフォンの2台持ちが理想的だったんですが・・・。
あと、入力メソッドは選べるようになってるけど、コピー&ペーストとか文字のオペレーティングに関して非貧弱なのがWindow Managerが統一されたなかった頃のX端末を彷彿させる、というか正直使いづらい。ちょっと便利だなぁと思ったのが音声認識の能力の高さだけど、これってAndroid OSの標準機能じゃなくてアプリ毎にクラウド呼び出して実装してるんだよね?
まぁその辺の統一感に関してははやはりiOSの方が32767倍くらい便利なのだろうなぁ、っていうか、そうじゃなきゃハードとソフトが一体になっている意味がないですが。


Level Best.jpg

で、やっと本題なんだけど、スマートフォンの購入と同時に「フォトフレーム」も導入したんですよ。メールで画像送るとそれが表示できるってヤツ。本体が0円だったので。毎月の通信料380円はかかるけど。もちろん、メールじゃなくてSDカードに記録した画像も表示できます。
んで、手持ちのCDをエンコードした時にスキャナで取り込んでいるCDジャケット画像をSDカードにコピーしてスライドショーにしているんだけど、上の画像はその中の一枚。


Level42ってバンドの「42」の意味は「人生、宇宙、すべての答え」だというのは良く知られているけど、このジャケットの山「富士山」だよね(そっくり山かもしれないけど。ニュージーランドのタラナキ山とか)、んで、もしかしたら「富士山=42山」っていうのをLevel42とかけたのかしらんと、フォトフレームをぼんやり見ながら思った2012年の年始でした。



起立性貧血

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脊髄小脳変性症3型(マシャド・ジョセフ病)では自律神経障害の症状がでる。わしの場合、それによる起立性低血圧(いわゆる立ちくらみ)に悩ませられていた。普通に椅子から立ち上がるだけでふらりとくるくらいなので、温泉好きなわしとしては、湯船からでる時はある意味命がけだった。湯船からでる時は準備体操をして、立ち上がるときも背を丸めて頭の位置を低くして血が下がらないようにしてでたり、それでも目の前が真っ暗になる時(音もフェードアウトしていく)があったので、そういう時はすかさず壁にもたれるか、あるいはそういう場所が無い場合、あえて歩を休めないで(歩くのを停めても、身体全身が止まるまでの重心の移動を停めることができないので慣性の法則でばったり行くので危ない)、とにかく膝が折れないように暗闇の中、スピードを緩めながら歩を進めつつ、脳に血が回るのを待ったりする事もしばしばだった。

あと一週間ほどで、糖質制限食を始めて1年になるが、この食事法を始めてから、この起立性貧血にみまわれる事が無くなったのだ。もっとも、自宅の風呂でもわりと長風呂なので、寒気を感じたり吐きそうになるくらいのぼせたりすることもあるけど(実はつい最近も・・・)、そんな時でもブラックアウトするまでは至らないですんでいる。

複視

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脊髄小脳変性症の初期症状に顕著なのが「複視」という症状である。
清澤眼科医院」というところのブログに分かりやすいエントリがあったので
トラックバック。平たく言えば物が2重に見える症状ね。

「601 脊髄小脳変性症3型( MJD, Machado-Joseph disease, SCA3)の眼症状」
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kiyosawaganka/51050378

まだ、この脊髄小脳変性症という病気であることを知らなかった頃、車でサーキットを良く走っていたのですが、思えば、そのころ既に複視が始まっていました。その頃は極度の近眼で度のキツイ眼鏡をかけていたので、物が2重に見えるのは度があってないのが原因だと勝手に思い込んでいました。で、しばらく後にレ―シックの手術を受け裸眼で十分な視力を得るのですが、それでも、コースが2重に見える現象が完全に消えることはありませんでした。その時は、長年、眼鏡をかけた時の視界に脳が慣れているため、レ―シックにより得られる両眼の視覚情報の統合に脳が慣れていないのだと、これまた勝手に思い込んでいました。

ちなみにサーキット走行で物が2重に見えるというのは、ライン取りや、コーナーまでの距離感など、速く走るための全てにおいて、正確な情報を得ることができないので、致命的といえます。

特に、サーキット帰りに酷使した眼で夜の公道を走るのは、ほんとに眼を開けているけでも辛くて厳しかったなぁ。

病気であることを知った2007年は「(複視よりも)とにかくまだ身体が動くうちにサーキットを走りまくっておこう」と決意し、1年に30回近くのサーキット走行をこなしました。その時知り合ったサーキット仲間と共にアイドラーズのもてぎ12時間耐久や、菅生の3時間耐久レースにも参加しました。翌2008年は10回程度サーキットに行きましたが、とうとう2009年は、もてぎ12時間耐久の参加のみとなりました。もっとも、この年は無職になったときでもあったので、遊んでばかりもいられなかったというのもありますが・・・。このもてぎ12時間耐久でコースを走っているとき、下りのバックストレッチで、左右2台の間を抜いていくときに本当に怖かったので、当面、レース形式のサーキット走行を引退する決断をしました。2010年、2011年はフィアットフェスタでパイロンスラロームに参加したのみです。これは他車と同時に走ることはないので安心ではありますが、なにせコースの目印がパイロンなので、パイロンが2重に見える状態で、まともなコース取りができるはずもなく、当然タイムも良くはないのですが、まだ走れないことはないという事実に満足しています。

今現在、複視の症状を抑えることはできていませんが、例の食事制限を始める前よりは確実に良くなっています。食事制限を始める直前(ほぼ一年前)は、夜に会社から帰宅するため車を運転している間だけで、眼が疲れきって瞼を上げておくだけで精一杯で、バックミラーを確認するのに眼を動かすことすらままならないという状態に陥ってましたから。今は少なくともバックミラーの確認くらいは普通にできています。

いつか鈴鹿サーキットを走ることができればいいなぁと思っています。


今日は会社を休んで通院日だった。

とは言っても脊髄小脳変性症のではなくて、B型肝炎と胆嚢ポリープの経過を聞きにである。まぁB型肝炎ウィルスは今回は検出せずである。胆嚢ポリープも前回(約一年前)4.3mmから4.6mmへの成長というわけで、また一年後に経過をみるという感じ。

B型肝炎の方は抗原を検出したりしなかったりするが、抗体は常に陰性、平たく言えばキャリアである。キャリアの場合、慢性肝炎に移行するリスクがあるので、ウイルスの有無だけではなく、肝臓の各数値も見るのだが、これはいつもどおり正常。全く健康な肝臓である。しかし、安心してばかりではいられない。B型肝炎はキャリア自身が急性肝炎になることは稀だが、もし他人に感染した場合、急性肝炎になる場合がほとんどで、さらに劇症肝炎になってしまうと致死率90%という威力があるので、感染に気をつけねばならないのだ。わしの場合はウイルスの有無が陽性だったり陰性だったりするくらいごく微量かつ活動も弱い感じなので、注射針の回し打ちとか輸血でもしない限り、普通に性交渉しても移らないというのは、今までの経験上の話なのだが、知ってしまった以上は気をつけなければなるまい。

ちなみに、自分が、脊髄小脳変性症で、B型肝炎ウイルスのキャリアで、胆嚢ポリープもちであるということが分かったのは全て2007年(40歳)の出来事である。

ということで話をタイトルに戻して。

またもStar Craft 2の話。OutmatchのAchievementで、medium A.I.相手に1vs4勝利はしたが、insane A.I.相手の1vs2がどうしても勝てない。で、どうしたもんかとYoutubeで関連動画を見ていたら、insaneで4vs1で勝つという無茶なタイトルが・・・。しかも割りと最近なのでちゃんとパッチ後のゲームのようである。で早速見てみると、mineralを15,000集めると勝利というゲームになっている。

え~こんなmapがあったのか、ってそのmapがBurning Tide。ブリザード社の公式MODって扱いらしい。このmapのゲームでは他のA.I.は巣をつっつかない限りでてくることはなく、こっちはほぼ自由に移動できるので、Baseの拡張や、溶岩が引いた後に道に残るmineralも回収し放題って、事でOutmatch系のAchievementをあっという間に達成しました~。ちなみに1vs4より1vs3の方がなぜか難しかったです。

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