2004年11月アーカイブ

オーディオ取付

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やっと,オーディオ付きました.ってゆーか付けた.

はい,「コナミミュージック名曲コレクション」です.やっと今日受けとることができました.
CDは15枚組ですが,データは半分くらいしか入ってません.まぁ,一枚500円だし….録音とか編集とかマスタリングに力は全然ははいっていません.パッケージの紙ジャケットも15種類全て共通だし.もともと,イベントとかの景品としての性格がつよいのか….なんとなく食玩的なコンセプトに近いような感じ(わしは食玩の類は集めたことはなく,近いとこでPPGガムのカードしか集めたことは無いです.つーか,モデラーの血が流れてるわしとしては,あんなものは認められない)で,ちと,気に入らない.それよりも,食玩には,それなりの説明が書かれているが,このCDには一切の説明無し.一応,ゲームと曲のタイトルはついてるけど,ゲームの説明はナシ.若いユーザに向けてのリリースではなく完全にマニア向け商売.まぁ,よしとしよう.…マニアなんだし.

NAMCO MUSIC WONDER BOX

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たのみこむ」で「NAMCO MUSIC WONDER BOX」というのをリリースするとのこと.CD39枚組で価格は76,500円.購入しようかと思い,内容をチェックしてみると,昔リリースされた"NAMCO GAMESOUND EXPRESS1~27"と"NAMCO VIDEO GAME GRAFFITI1~10"に加え"NAMCOT GAME A・LA・MODE1~2"のセットだった. アーケードの音源が収録されていないA・LA・MODEシリーズ以外は所有(A・LA・MODE Vol.2もLPで所有…)しているので,買うことは無いなぁ…と.
つーか,分かっていたけど,自分って改めてGMマニアなのだなと思った.
公式HPもあるみたいですが,さっき観たらメンテナンス中でした….

「平日にもかかわらず福島・中合デパートは朝から大変な状況になっているとのこと。」とは本日の「水曜どうでしょう オフィシャルWEBサイト」での報告.想像すると可笑しい.
福島県にはあまり訪れたことはないのだが,ひぃ弟のたぐ。ちゃんが住んでいたり,なぜか人間関係で縁があったりするところだ.ちなみにウチで買ってる米は福島県(会津)産のコシヒカリだ.

2004/10/12のわしのHPのBBSの方にこんな書込みをした.

  ヒマなわけじゃないんだが・・・
  投稿日 10月12日(火)20時41分 投稿者 KITTEN@WORK 削除

  仕事してますよ~.

  >タカラ赤字転落
  となると真っ先に切られそうなのが
  ↓のチョロQ(電気自動車)なんだが・・・.
  「オープンカー軍団」としては,強く推奨の車種なんだがなぁ.

  http://www.cqmotors.co.jp/top.html

と.で,今日

“実車版”チョロQ、玩具大手タカラが製造中止 (読売新聞)

と.

まぁ,記事の件名通りなので解説はナシ.

だから何?

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デーリー東北新聞社FLASH24:「天皇を「平和の象徴」に 米国機密文書で判明

「戦後日本の象徴天皇制」は占領軍(米軍)により作られたってのは事実関係はともかく,刷り込みレベルで認識していたので,もしかして違ったのか?ってな感じで記事をちょっとよく見てみると,米軍の公文書レベルで初めて「象徴」という表現が使われた資料が,今まで確認されたものより半年早いものが見つかったという記事でした・・・.

ベタな出来事

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さっき,外にでた時に,なにかしら動物のフンを踏んだまま,気づかずにオフィスまで入ってしまった.まぁ,匂いで気がついたのだが,さて靴を洗おうとして外へでると,なぜか断水.まじかよ・・・.
まぁ,乏しい水で洗ってなんとかしましたけど・・・まだ匂うな・・・.

月末

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10月最後の土日は,3枚のDVDを観るのに費やした.
 ・「man-hole
 ・「ドラバラ鈴井の巣/雅楽戦隊ホワイトストーンズ
 ・「ドラバラ鈴井の巣/マッスルボディは傷つかない

「man-hole」と「マッスルボディ~」は副音声が入っており,これも全編通して視聴したので,相当な時間がかかった.
「ドラバラ」シリーズは,ドラマ部分とドラマ作成部分を同時に放送していくという,特異な番組である.実際,ドラマ作成部分の方が長い.ドラマ作成部分というと,いわゆるNG集とかになりそうだがそうではない.楽屋裏の映像かと言えば,ドラマ本編部分ではないからそうかもしれないが,一番近いのは,よくDVDの特典映像についてくる「メイキング」だろう.大作映画では「メイキング」だけで番組が成り立ったりしているが,それを本編であるドラマとほぼ平行する形で放送していくという形態なのだ.「ドラマを作ること自体がバラエティ.だからドラバラ」とDVDの小冊子のどこかに書いてあったような気がしたが,よく考えたらバラエティは視聴者に見せることを前提に撮っているが,ドラバラのバラエティ部はそうではない.確かにカメラが回っているか回っていないかで実際には差があるのだろうが,それほど視聴者を意識して作った映像ではなく,編集でかろうじて視聴者向けに仕立てているという感じである.まぁ,楽屋オチが許せない人には受け付けられない作品だと思うが,とりあえず,今の時点では面白い.
「ドラバラ」シリーズは,どちらも狂った作品だが,「マッスルボディ~」の方は,本当に狂っていて,「そんなシュールな展開になっても,誰もツッコまない」というコンセプトのため,全編を通じて異常なテンションで展開される.特に副音声を聞いていると,あまりにあっという間に終わるのに驚かされる.
「ホワイトストーンズ」は,ベタな戦隊モノのパロディ.それに非常に濃いローカルネタをからめせており,ハッキリ言って,札幌市民以外はつき放した作りになっている.ローカル番組ならでは作品である.また,監督である鈴井氏の誰も止めることのできない演技の暴走っぷりは目を見張る.
「man-hole」は鈴井氏のだ第1回監督作品の映画である.次作である「river」は劇場で観た.内容が全然違うので単純に比較はできないが,純粋に映画として楽しめたのはどっちかと言えば処女作である「man-hole」の方であった.
実は「man-hole」の方は,東京の役者やカメラスタッフなどの協力を得ている.そのノウハウでもって,今度は北海道のスタッフのみで「river」を作成している.だからかどうか分からないが「river」の方が,少し消化不良な部分が残っているように思える.わしの「river」を観た時の感想は「テーマは北海道ということで納得した」だ.
「man-hole」はわしが苦手なヒューマン・ドラマであるが実に普通でいい.すごく,好きな作品になった.まったく「お涙頂戴」の演出がないというのに,これだけ心が動かされる映画はなかなか無いと思う.
鈴井監督の3作目の「銀のエンゼル」も,観てみようと思う.

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