台風14号とか,選挙とか時事ネタは放っておいて.気になるCMが2つある.
一つは「公共広告機構」.
「命は大切だ…と言われるより,あなたが大切だ…」とかいうナレーションのアレです.画面は,彩度を落とした若い女性の顔のアップのみ.
何か「ドス黒さ」を感じて,本当に嫌な気分になる.あの女性の顔も,なにか薄ら笑いを浮かべているようで,ナレーションも,同じようにせせら笑っているようで.
こんな感じを受けるのはわしだけだろうか?
もう一つは「プロミス」.
アイスホッケーのチームで,監督と思しき外人がキャプテンと思しき井上和香に檄を飛ばす.
「ヴァガッ!」….「和香(わか)っ」って言ってるつもりなのかなぁ….
とは言っても気になる台風14号.宮崎県の大淀川は氾濫したそうじゃないか.大丈夫か,ながいけ氏.

あ,そっか「ののや」だ.
あれを初日に食った後で「逃亡くそたわけ」をチラッと読んでみたら「宮崎地鶏が食べたい」とかいう一節がでてきてて,なるほど有名なのも納得だと思いました.
ととやじゃなくて「野乃家」ですな。
確認してないけど、あのロケーションで土砂崩れ地域だから
ヤバいかも。
>ながいけ
たいした事がないようでなにより.「ととや」の方とかは大丈夫かしら?
会社は一日停電で、電気が復活したらネットがつながらず通勤途中の田んぼに車が落ちてて、実家に行く道は寸断してますが
家のほうは何もなしです。
あれって、投げやりになってる人に命の大切さを訴えかけてるんじゃなくて、
そんな人もいるから、気に掛けてあげようよってテーマなのではないかと思ったです。
精気の抜けた栗山の顔がアップになってるのはその辺が理由なのではないかと。
さすがに死相が出てるような表情じゃ放送できないから、あの辺で手を打ったって感じで。
今,読み直したら,確かに「顔」にドス黒さを感じてるような書き方でしたな.「顔」とりも「ナレーション」に漂う「ドス黒さ」に不快感を覚えるんです.あの語りのあの映像をのせられると,映像の方でも,そういう印象を受けてしまうんだよね.
あ,そっか.GOGO夕張ですな.
「栗山千明」:http://www.spacecraft.co.jp/chiaki_kuriyama/
実は,ナレーションの方が気になってしかたない(声も 栗山千明なのか?).ホントにあれが「命の大切さ」を表現した作品なのか?
わしね,ダークな死の臭い漂う世界観のゲームのCMかと思ったのよ.それなら,あのナレーション納得できるのね.
そしたら,マジ広告だったのでショックだったんです.
プロミスの外人は,ドイツ訛りっぽいなぁと思ってます.
公共広告機構の子って、キルビルに出てたよね。
おめー殺しまくってるじゃんよ~ってなw
たしか、バトルロワイヤルにも出てたね。
プロミスは、外人の監督なのにやたらに日本語が流暢
なのが引っかかったよ。