[mixi]北海道人としての足場を失う
やっと,自分日記.
「大原屋」プレオープンの帰路.
諏訪で,道沿いにあった小さな温泉「金鶏の湯」に入る.
入浴中にケータイに連絡が入っていた.
ウチの母親は北海道に住んでいるのだが,現在病気を患っており,4月から療養施設に入ることになった.そうすると今の家にはもう戻ることもないので,売り払ってしまおうという話だった.今の実家は,わしが内地にでてきてから建てたものなので,思い出とかはほとんど無いのだが,それでも「帰る場所を失う」というのは,現実になってみると,結構,アイデンティティの揺らぐところである.「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイの最終回のセリフ「僕には帰るところがある.こんなうれしいことは無い」という言葉がうらやましくも思える(これは,心の拠り所の話だけども,心の拠り所が無いわしにとっては,現実の拠り所すら無くなってしまうわけで…).
思い出に生きるしかないのか.
不動産の売却やらなんやらの手続きのため,月末は北海道に一時帰省です.
これが最後の実家で過ごすチャンスになりました(また平日に休むことになっちゃうけど).
とまぁ,ちょっと感傷気味になっていたところへ,間髪いれずに会社から「不幸なお知らせです…」という電話が….
それまで下道で帰っていたところを諏訪南ICから高速に乗り流石に風呂上りで疲れていたので双葉SAでカレー&ナンを食い,藤沢まで帰り,バナナを一本食べ,すぐに会社へ.
9:30~02:15まで仕事してました.まぁわし独りの作業ではなくて,最後は3人でしたけど,その内一名は,今日の朝,その作業を持って九州直行です.ご苦労様です….
とゆーわけで寝ますよ….