昨日、やっとこさ今年初の温泉に行ってまいりました。
いつものように「紅椿の湯」です。
もう少し天気が良ければ朝から遠出という手もあったのですが、今ひとつ晴れ渡っていなかったので夕方からの出撃とあいなりました。
思えば、大きな湯船は今年の初めフェリーの中の浴場を利用したっきりですな。
フェリー内の大浴場は昼に浸かると水平線が窓から見えて海に浸かってる気分になれるので、未体験の人には強くお勧めです。
昨日の紅椿の湯はことのほか空いていたのですが、やはり天気が今ひとつとか、凍結が怖い(土曜日の晩は雪が降っていた<-実は土曜日も道志に向かったがこれが理由で引き返した)などの理由であろうか、まぁ、わし的には空いている方が落ち着くので良しなのである。
しかし、何故か昨日は露天の掃除が行き届いていなかったのか、露天風呂の底がヌメヌメして、ちょっと気分がよろしくなかった。そのショックのせいか何故か、体まで「リンスinシャンプー」で洗ってしまった。なんかヌメヌメするなぁと思いつつ体を洗い終わって、頭を洗う段になって、あ、これで体洗ってた…と気がついたのであった。
そんで、帰ってきてケータイを家に置きっぱなしで出かけたことを着信履歴と未読メールの記録を見て思うのだった。
そういえば、昨日は世間的にはバレンタインディだった模様。

>ながいけ
ん、よくわからないです。
天然温泉なら底がヌメヌメしていても良し、いや、むしろそれが当然ってこと?
わしは単純にはそうは思わんけど。
確かに硫黄泉や鉄分を多く含んだお湯なら分からんでもない。でも今回のは単なる汚れ。
ほんとにほったらかしなら「仕方ない」とは思うけど…。あんまり荒れてたら入らないだろうし。
露天の掃除が行き届いていなくて露天の底がヌメヌメするという見解は天然温泉幻想をぶち壊しますなあ。
バレンタインデーは休日の方が会社で余計なチョコをもらわなくて済むので良いです。いっそのこと祭日化したらいいのに。