ほぼ毎日、小さじ2杯程度のトレハロースを摂取しているのだが、まだ買い置きがあるものと思っていたら、うっかりして切らしてしまった。
実は前に注文した時に気にはなっていたのだが、あまりに値段が違いすぎて躊躇していたのだ。
いや、あまりに「お米にトレハ」が安すぎるのである。
あまりに安いので「お米に」用に何の機能もない白い粉を混ぜているのかと思ってしまったのだ。
しかし、「お米にトレハ」のページにも
とあるように商品名からは全く想像がつかないが中身は一緒なのだ。普通、ここまで商品名を変えるのならばなんらかの付加価値がついている想像するじゃあないか。値段が違いすぎるのだ。◆ お得な業務用です。とれはのいのちの詰替え用としてもどうぞ。
gあたりで2倍以上の差!とれはのいのち:1,260円/650g(1gあたり1.94円)お米にトレハ:420円/500g(1gあたり0.84円)
ここまで価格差があると、たとえば薬局で消毒用アルコールとして売っている「エタノール」と「イソプロパノール入りエタノール」みたいに効果はほとんど変わらないが純粋にエタノールだと酒税がかかるから高いみたいな理由があるのかと勘繰りたくもなるが、それも無くあくまで中身は「いっしょ」だと言い張るのだ。
「とれはのいのち」の方は見たように容器に入っている。しかし、この容器もプラ製の何のコストも掛けていなさそうな容器だ。「お米にトレハ」を650gにすると0.84円x650gで546円である。1,260-546=714円が容器代と考えることができる。いくらなんでもそりゃないだろ・・・。
というわけで「お米にトレハ」を5個注文したのだが、これで中身違ってたらどーしよ?
ちなみにトレハロースといえば「林原グループ」のサイトのニュースで興味深い記事を発見。
アミロイドβやらプルキンエ細胞やら興味深いキーワードが散見された。

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