オーディオ取付
やっと,オーディオ付きました.ってゆーか付けた.
やっと,オーディオ付きました.ってゆーか付けた.
X1/9を購入したかなり早い時期から消火器は積んでいた.積んでいたと言ってもシート後ろに転がしていただけであり,この度,やっと取付と相成ったわけである.
先日オーディオのスピーカを取り付ける時に購入した,リョービのドリルで穴を開けて取付た.穴あけの後,タップでネジを切ってあるのでネジだけでも大丈夫なのだが,念のため裏もナットで締めてある.
ついでに,オーディオの画像も上げておく.
スピーカはこんな感じ.
こうして見ると,黄色いコーンがいい感じですな(自画自賛).
MDデッキはこんな感じ.
デッキの周りが汚いのは,前のオーナーがここにボンドで化粧板を貼り付けていたため.そのうち加工するのだ.
走行距離:89,616km
ちゅーわけで,現在のセンターコンソールはこんな感じです.1枚のアルミ板を切って穴を開けただけ.「Carrozzeria kawano」謹製でございます(ちなみにX1/9のとこにある "138ASエンジン(1500cc)"はわしのエンジンヘッドOH時の画像).
1.最初はキャップが閉まってます(防水型).
2.キャップをはずして
3.ハンドルを差込み
4.ハンドルをひねる(これで通電)
最後に,ハンドルの上,スイッチ類の一番左のゴムカバーされた丸いボタン(防水型)を押すとスターターが回るわけです.
さて,クリスマスの日(12/25)は,筑波1000でクレバーさん主催の走行会でした.
A~Eの5グループに別れ,それぞれ20分x5本の走行だ.
さて,今年3回目のX1/9でのサーキット走行.コンディションは今まででベスト.
一本目50.203(15周目)
この時点で前回のベストを上回っている.路面温度が気温も低く,とにかくタイヤが温まらず,ブレーキングで前輪がすぐロック.ベストタイムが15周目というのもタイヤが温まってきたミッドシップはコーナリングに入る前の減速が肝なので,ブレーキコントロールがしずらいのはツライ.ツライのだが,まだ余裕.
二本目49.845(5周目)
目標の49秒台に.まだまだ余裕.路面温度もちょっとは上がってロックしずらくなってる.が,この回のアタックはこの5周目で終わりとなった….
5周目の終わり,ホームストレート右側のタイム表示電光掲示板で50秒を切ったことを確認して6周目に突入.まだまだ全然余裕.前走車もクリア.1コーナ~2コーナ~ヘアピンもクリア.複合は個人的にはFFのバルケッタの方が楽だったが,FRのロードスターよりもクリアしやすい.複合を立ち上がってインフィールドのストレート.ドッグレッグに入る前に後ろを確認.リアビューミラーには,真っ白な白煙が….え,エンジンフードから白煙がもうもうと….ハザードを焚いてピットロードへ.コースマーシャルが消火器を持って駆け寄ってくる.白煙とは言ってもエンジンオイルの焼ける匂いはしない.LLCが焼ける匂いだ.エンジンフードを開けると,リザーバータンク内でLLCが沸騰して蒸気が噴出している.
そんなわけで,多分,またヘッドガスケット抜け….
X1/9は一瞬たりとも,水温計から目を離してはいけないことを思い知りました.
で,画像はX1/9とジネッタG12.わしのX1/9の車高の低さも尋常じゃないが,G12は掛け値無しにぺったんこ.画像左にしゃがんでる人と比較してもそれより手前にあるにもかかわらず低いのだ
.
3回目のヒートはキャンセル.4,5回目のヒートは,いつも耐久で走っているほいほい嬢のロードスターで走行.
4回目46.727(15周目)
一応,ロードスターでの自己ベスト.5回目のヒートはダラダラ….傾いてきた日差しが1コーナーと複合の入り口でキツク反射し,ブレーキのタイミングが分かりづらい.
さて,LLCのリークしたX1/9.エンジンが冷えても排気ガスは白いまま(蒸気).ヘッドの変形ではなくて,明らかにガスケットがどこかで吹き抜けてる.
まぁ,これで,茨城県の筑波から神奈川県の藤沢まで帰ってこなきゃならないんだから,只で済むわけはない.
実際,只ですまなかったんだが(汗),それにしてもわしのX1/9.同じトラブルは発生しません.トラブルが起きるたびに経験値があがります….
1/3に走り初め.
昨年末にエンジンにダメージを受けたX1/9を修理するために「CK」に向かう事になったのが今年の走り初め.
詳細は画像付で後ほどUPしますが,ちょっとパワーダウンしてしまいました(圧縮比が低下し,パワーそのものが低くなったのと,安全のため点火タイミングを遅らせたため,極高回転にしないとパワーバンドに乗らなくなった).
2004/12/25の筑波1000走行会でエンジンにダメージを受けたのですが,それを2005/01/03に修理しました.そのときの模様です.
1:オイルレベルゲージについた乳化したエンジンオイル

あまりいい画像が無かった.真ん中の白っぽいのがソレ.オイルに水分が混ざるとこうなります.エンジンが冷えてるとバター状になっています.オイルフィラーキャップの裏にもついたりします.
冬の寒い朝,マフラーから蒸気がでるような時には結構発生したいたりします.通常,エンジンがあったまると蒸発するので問題ありませんが,今回のは,ヘッドガスケットが抜けてLLCがシリンダー内部に侵入していることが原因と思われます.
2:キャブレターとインテークマニホールドを外したところ

というわけでヘッドを降ろすために,LLCを抜いて,邪魔なものをどんどん外します.写真ではトルクロッドとカムスプロケットカバー,さらにタイミングベルトも外してあります.
X1/9はSOHCなのでヘッドはコンパクト.白く見えるのはエグゾーストマニホールド.その近くの穴はインテーク用の穴(ごみが入らないように詰め物をしてある)で,吸気と排気が同じ側に配置されるターンフローです.エグゾーストマニホールドは純正ではないけどあくまで鋳物.タコ足にちょっと近い形状だけど.買った当初はタコ足が入っていたんだけど,マフラーの支持の仕方が悪くて応力がかかりクラックが入ってしまい,マフラーも溶接が剥がれて排気ダダ漏れだったので,マフラー(ワンオフ)ごと交換しました.
3:エグゾーストマニホールドも分離してヘッドを外したところ

手前側から1番,2番,3番,4番.4番のヘッドが濡れ気味で(ヘッド外したときのOILが付着したってのもありますが),おや?3番のピストンヘッドが輝いてますね…(掃除したわけではない).
4:ヘッド裏側

右から1番,2番,3番,4番.やはり,3番がキレイ.キレイなのはLLCで洗われたから.つまりここにLLCが漏れていた.3番の右上が変形してLLCの通路までのガスケットが破れています.破けた箇所から中心に向かってLLCが流れた跡があります.
同様に,1番,4番も円の変形が認められる….パワーが出すぎとの懸念も….
5:3番シリンダーヘッド拡大図

ガスケットの金属リングが見事に変形….大きいバルブが吸気バルブで,小さい方が排気バルブ.下の小さく白く見えるのはプラグ.イリジウムなので電極細いです.
ちなみにシリンダー直径(ボア)は86.4mm.1500CCなのに….この86.4mmって値,日産スカイラインに使われていたRB26DETTの86.0mmより大きい.こちら2600CCなのに.1500ccのボアxストロークは86.4x63.9.1300ccに至っては86.0x55.5(!)という超ショートストロークエンジン.
6:キャブレターとインテークマニホールド.

キャブレターはWEBER40DCNFx2.インテークには左右をつなぐパイプ状のところの中央に,よく見ると「QUICK ABARTH」の刻印が.
当然,純正ではありません….インテークマニホールドにもLLCのラインがあるのが分かります.
7:ピストンの拡大画像

上が4番で,下が3番.4番のピストンの窪みに溜まっているコーヒー牛乳のようなものは,やはりLLCが混ざったエンジンオイル.3番には緑のLLCそのものが溜まってます.シリンダー内壁は悲しいことにかなり傷が….ちなみにピストンヘッドのこの盛り上がり.これも当然,純正ではなくハイコンプレッションピストンなわけですが,中古で入手したときにはそんあとこまでいじったという情報は聞いてませんでした….これは喜ぶことなのか…,それとも腰下オーバーホールを経験したことがあるくらいダメージを受けたからに違いないと思うこともできるってのは複雑なところ.
8:エンジンヘッド別角度

ガスケットをはがしたところ.これから残った部分をキレイに剥離(わしがやりました…).
10:強化ガスケット装着

いわゆるメタルガスケット,普通のガスケットより厚みがあるので,圧縮比が少し下がってしまうのが悩ましいところ.
11:ヘッド側に液体ガスケットを塗布

キレイにして合わせ面を脱脂したうえで,液体ガスケットを塗布.インテークマニホールドの接合面にも塗布.よく観ると1番(最右)のバルブがハイカムのオーバーラップで給排気とも開いてるのが分かる(あまり見えないか…).
12:一気に組み上げ.

ホントは,ヘッドボルト締め付け用のSSTとか撮影したはずなのになぜか無い….跡は,スプロケットカバーとエグゾーストとインテークの間の射熱板を取り付けて終わり.
2005/01/15 白糸サーキット
X1/9で走行.今年初サーキット.
みぞれまじりのハードウェット.55秒台.結果的にクラス3位だったらしい.
走行中にスピードメーターケーブルが切れる瞬間を目撃.
ホームストレートで2速のままいくか3速いれるか悩んでいたあたりで,タコメータで回転の上がり具合を見ていたら,スピードメータが突然,振り切ったかと思うと,次の瞬間,ストンと0km/hに.以降,全く動作せず.トリップメータも動かない・・・.
2005/01/22 筑波1000エンデューロ
チームほっとサンデーのユーノス・ロードスターで「YRS」主催の130分耐久レースに参加.
この日,痛恨の初スタックを経験.4名のチームでわしの走行順は3番目.わしがコースインしてすぐに,他のエントリーがコース内で止まってしまい撤去するためにイエローコーションのままペースカーが入りしばらくローリング.ペースカーがピットインしレース再開.この時,2速にいれていたと思ったら3速に入っており,スタートダッシュで2台に抜かれる.その2台は速い車で,抜かれつつも結構いいペースでついていけた.で最終コーナーのアプローチ.ほんの軽くかけたつもりのブレーキがロックを誘発.そのまま,なす術も無くグラベルへ.グラベルにはまるのはドスンと「落ちる」感覚.
リバースギアにいれるもタイヤは空転するのみ・・・.
今まで,スピンやコースアウトは経験したが,ここまでもろにハマッたのは初めて.そのままレッカーが来るのを待ち,もちろんサーキットでレッカーも初体験だが,その後,なんとかレースに復帰.リタイヤと最下位は免れた.
何故「ロックしたか」という事については,いろいろ課題が残る.
2005/02/19(土)
朝早くからX1/9のスピードメーターケーブルを直しに,いつもの通り「CK」に.
この日は翌日のライヴ本番を控え直前に最終リハを行う予定があったためゆっくりできませんでした.
この日のメニューは
・スピードメーターケーブル交換
・オルタネーター交換
ついでに
・メーターパネル交換
今のメーターパネルは北米仕様で,スピードメータが130km/hくらいまでしかなく,さらにマイル表示がメインなので,ちょっと精神衛生上よろしくない.ということでスピードメータが200km/hまである欧州仕様へ交換しようと思ったわけです.メーターパネル本体は昔ヤフーオークションで入手済みでした.
北米仕様のスピードメータケーブルの取付方法はネジ止め式ですが,欧州仕様のものははめ込み式だったので,スピードメータケーブルの先のアダプタをそれに合わせて選択します.スピードメータケーブル本体にグリスを塗りつつ,スリーブの中に入れます.
取りあえず,メータパネル裏の結線をしてテスト.イグニッションON.タコメータが振り切ります・・・.おかしい・・・.CKに在庫してあるメータパネルの中から持参したものと同型のものを選んで再度テスト.正常.
どうやら,持参したメーターパネルは故障している模様.かといって,タコメータのメカ部分はケースを破壊しないとイジルことができないので,先ほどの在庫品を購入することにした.
オルタネータは今ついているものがかなり古いものを暫定で取り付けていたので,元々,交換する予定でした.とりあえず,ステーを例によって切った張ったで作成して終わり.オルタネータ本体が小型になったので,Vベルトの長さも今までの1330から1270になりました.
メータの走行距離は約70,000Kmにリセット.代金は\22,500円.
帰り.スピードメータの動きが小さくなったため,最初は故障してるのかと勘違いしてしまいました・・・.
2005/02/27
午前7:00.中央道藤野PA集合.
前日(2/26),宇都宮で「チームほっとサンデー」のミーティングがあったのだが,これが思ったよりも長引いた.このまま藤沢に帰宅して寝てしまうと参加できない.と判断して,帰宅せず,PA泊をすることにした.
東北道から首都高を抜け中央道に,途中,新宿に抜けるトンネル内で大渋滞だったが,それはさておき,藤野SAは狭いということは分かっていたので,その手前の石川SAに停留.この時点で午前2:00.悪いことに,サーキットに行くときなどは防寒具を用意していくのだが,今はひざかけ一枚しかない.
これは実に当たり前のことなんだが,例え,冬であろうと非常事態でない限り車中泊する時はエンジンを切る(もっともわしのX1/9の場合,エンジンをかけていたら振動と音で眠れないんだが).しかし冬は暖をとるために,夏は涼をとるためにエンジンかけっぱなしで車中泊におよぶバカどもはどうにかならんかと思う.
しかし,朝の4:00に目覚めてしまう.X1/9は,その構造上,雨が漏ることはめったにないが,サイドから吹き込むことは避けられないという構造になっているため,気密性は皆無(それゆえ,こういうシチュエーションにおいて,他のクルマのアイドリングでちゃんと燃えてない有毒な排気ガスを吸わされるハメになるというのも,連中をバカどもと呼ぶ理由の一つ.平気だというならテメーらの排気ガスを車内に引き込んでみろってんだ.少なくとも,窓を5mmくらい空けて寝てみろ.隣にはやはり,エンジンかけっぱなしで車中泊もの車がいたが,どうして,他の空いてるとこに行かないのか・・・.そういう気を使う頭もないからバカども扱いなのだ).なので,車内の温度は,外気とほぼ変わりなく,吐いた息がフロントウィンドウでみるみる凍っていく・・・.自動販売機の飲み物でわずかばかりの暖を取るが,まさに逆焼け石に水.
仕方ないので,高速を降り,八王子市内のファミリーレストランで,暖を取ることにした.
2時間ほどファミリーレストランで時間をつぶし,朝7:00ちょうどに藤野PAに.
すでにカワノさんと,X1/9のターボエンジン公認取得のオクさんが来られていた.しばらく後,ラナバウト会長が合流し,河口湖の集合場所に移動.
集合場所は河口湖美術館駐車場だったのだが,隣の「ほうとう屋敷みさか路」の駐車場に停めてしまった.わしとしてはTV神奈川のCMではよく観ていたので,その存在は知っていたのだが,ここにあるとは知らなかった.ガレージ2つあり.片方にはシャッターが開き「コブラ」が停まっているのを確認できたが,もう一つの方はシャッターがしまっており確認できなかったが「カウンタック」が収まっているかと思っていた.そのうちボチボチとX1/9が集結しはじめたところに「みさか路マン」登場.「店あくの待ってるんですか?」「いえ,違うます」「もし,よかったら,ウチの店よっていってください.こういう店なんで」と店のチラシを渡される.当然,チラシには,本人の顔が載っている.みさか路マンはそのままガレージに行きシャッターを開けた.「カウンタック」」が入っていると思っていた所にはガレージの開口部いっぱいのアメリカ製SUVと思われる車が納まっていた.「車だしますんで」.X1/9が数台停まっているとはいえ,駐車場はまだまだ空いているのだが,みさか路マンは我々にそう告げた.アメ車が動き出した.デカい・・・・.いや,ナガい.それは全長12mの超ロングストレッチリムジン「エクスカージョン」だった.この日一番の驚き.うなぎイヌを思い出した.
だいたい,メンバーが揃ったので西湖をかすめて山中湖に移動.10:00.食事をとる予定のイタリア料理店は11:00オープンとのことなので,相変わらず,駐車場でダラダラ.そのうち試乗会なんかはじまったりして.そのうち店がオープンして食事をして12:30くらい.いきなり解散.
まぁ,場所が場所なんで,帰るルートは限られているので,わしは,道志みちルート組と連なって帰ることに.途中,トンネル内の凍結個所で,一様に恐怖を味わいながら,わしは途中の「紅椿の湯」に独り立ち寄るために車列を離れた.このときまだ13:30.いつもは19:00以降にいくので500円だが,この時間帯は1,000円.そのかわり3時間利用可能.前半2時間を入浴にあて,後半1時間を広間での睡眠にあてる.
「紅椿の湯」から神奈川よりの道は,特に危ないところもなくいつも通り.さらにいつも通り,「生スパゲッティの店 ジョイ」で,スパッゲティを食べながら「ドラゴン騎士団(3)」を読み.いつも通り,帰宅できたのであった.
この日はカメラを忘れたので画像はナシ.「CK」サイトの「ツーリング」にいくつか画像があります.
今年のジュネーブショーは「マツダ・ロードスター」の話題で持ちきりだが,「FIAT・X1/99」というコンセプトカーも出展されていた.
http://www.channel4.com/4car/feature/motorshows/geneva2005/concepts/ied-xi99.html
いろいろ見たけど,ここの解説が短く的を得ていた.
Designed by MA students from the IED (Instituto Europeo di Design), Turin, the X1/99 is a proposal for a spiritual successor to the Bertone-designed wedge-shaped Fiat X/19. Fiat sponsored and oversaw the project, and it's said to be under serious consideration for production. It would be feasible, too: it is built on a Punto supermini platform, which allows for a four-seater layout and has a two-piece folding hard-top roof developed with help from Webasto. It would give Fiat a rival to the likes of the Vauxhall Tigra and Peugeot 206 CC - as well as a replacement for the pretty but aged Barchetta.Original X/19 enthusiasts aren't keen on the idea, however, and are making their feelings known on the net. They argue that, for the car to be a true X/19 successor, it must be mid-engined and have a removable targa roof.
超意訳
「X1/99ツーリング」はベルトーネがデザインしたクサビ型のX1/9の精神的な後継車として提案され,IED(ヨーロッパデザイン大学)の修士課程の学生がデザインした.
このプロジェクトはFIATの出資と監督の元に行われ,製品化にあたっての真剣な配慮が払われており,またそれは,実現可能だと言われている.プント・スーパーミニのプラットフォームを使い,4シーターのレイアウトを可能にしている,2分割の折りたたみ式ハードトップを持つ.これはヴォグゾール・ティグラやプジョー206CCの対抗車とすることができるし,プリティだが少し古くなったバルケッタの交換にもなる.
オリジナルX1/9のエンスージアスト達は,このアイデアをあまり歓迎していない.が,ネットで盛んに議論されているのは,本当のX1/9の後継車はミッドシップエンジンで着脱可能なタルガトップを備えていなければならないということだ.
バルケッタはFFゆえに,熱狂的な支持は受けていないが,カジュアルに「イタリアが好き」という感覚の人がオーナーになったようだ.車はよく知らないけどあの形が好きなので,免許を取ったら絶対に買うという,割と極端な考えの人もネットでは少なくない.すくなくともカリカリに走り重視の人は購入していないと思う(ABARTHの威光もないし).いくらCMで「あのX1/9から25年」というフレーズで煽っても,X1/9から乗り換えた人は極僅かだと思われる(わしはその例外の一人だが).個人的にはバルケッタは「有り」だが,しかしX1/99という名前なら別である.X1/99以外の名前で出すのであれば,まぁ「有り」かな?
2005/03/12(土)
バルケッタデイ2005@山梨の下見オフ第2回に参加してきた.とは言ってもメンバーはわしと「ベンガル@長野」と「ごみりん@山梨」だけ.ところで,この日のX1/9は真に完調であった.
今月の初めからこまごま直してきたのだ.
まず3/5.例のごとく「CK」に行ってキャブレター(WEBER 40DCNFx2)の同調の調整と,アンテナの調整.この日「CK」に行ったのは,「白糸サーキット」でのクラス3位の賞と,傘の忘れ物を取りに行くのと,メインは某レースで必要なFIA認定のレーシングスーツの注文.このレーシングスーツの話は,ブツが届いたらまた書きます.アンテナを調整したのでラジオが聴ける!ってなことでラジオを聴きながら帰る途中,オルタネータがキュルキュル鳴るようになり,その日は雨が降っていたのでだましだまし回転をあげないようにして走っていたのですが,いよいよ酷くなり結局,路上に止めてVベルトの張りを調整して,無事に帰宅.
次に3/7.しばらく前に発見した右前輪のバルブの根元からのエアー漏れ.これを直す為に近所のタイヤ屋へ.例によって例のごとく最低地上高が低くてジャッキが入らないので木片に乗っけてジャッキアップ.タイヤを外して外観チャックをすると,トレッドの真中にタッピングビスが刺さっていました.が,これを抜いてエアー漏れチェックをしても漏れはありませんでした.まぁ,とにかく見つかってよかった.で,当初の予定通り,バルブの根元のガスケットを交換して,バランス取りをして(えらく苦労してたが・・・)終了.2,100円ナリ.
そして,今現在,なんら気にする個所の無い完調なX1/9なのですが,いつまで続くことやら.
週末のOIL交換に備え,近所の「アストロ・プロダクツ」で「OIL SUCTION GUN」を購入.これは通常,MT/デフオイルの注入に使うんですが,店のレジで「今度の連休で,みんなオイル交換するんですかね?今日で3台目ですよ」と言われた.
冬から春になるこの季節.自分でオイル交換するような連中(わし含む)は,ちょっと固いオイルにしてみたりするんだろうか?そんなことを想像するとちょっとうれしい.
OIL SUCTION GUN:1,450円ナリ
2005/04/02
今,愛知といえば万博だろうという考えには全くおよばず,単にレトロな見世物小屋を見物しに行こうという企画が,諸々の都合でポシャったため,X1/9のM/Tオイル&デフオイルを交換(前にも書いたと思うけどX1/9はFF用のエンジンコンポーネントをミッドに搭載しているためM/Tとデフは一体になっている).
実は「OIL SUCTION GUN」を買ったその週末にEGオイルは交換済み.風が強かったので下抜きしなければならないM/Tオイル交換は先延ばしになっていたのだ.
なにせ,とにかく苦労するのがジャッキアップ.8cmのスロープに乗せて,やっとジャッキポイントにガレージジャッキを入れることができる.で,目一杯あげてもウマをかけるとろまで数ミリ足りない.サイドをシザースジャッキで,ほんの少し持ち上げ(このとき,ガレージジャッキで真中しかもちあげていないので危険・・・),ウマをすばやく入れる,これを左右.
もう,この時点でかなり疲れている・・・.
「事故」前のX1/9と違うところ.
・オールペン(ボンネットとエンジンフード除く)
・エンブレムはずし
・アンテナはずし
・バンパー,エンブレム,アンテナ取り付け穴板金ふさぎ.
・ワイパー一本化
ワイパーは能登から帰ってきてから洗車したときに1往復しかさせていません.大丈夫かしらん.
2005/11/26
「ユイレーシングスクール」主催のオーバルスクールを受講してきた.
場所は「富士スピードウェイ」のジムカーナコース.
2006/02/25(土)
「YRS」主催の「プラクティスデー」に参加してきた.当日の天気はあいにくの雨.
「レイブリッグ マルチリフレクター・ヘッドランプ(丸型2灯クリアタイプFH03)」
このランプはX1/9に取り付けることはできません.
2006/04/29
「FIAT FESTA 2006」に行ってきた.
タイムアタックのクラスに「X1/9 RUNABOUT」というクラスがあり,初の伊那サーキット走行.
ベストタイムは58.732秒でした.